出典:アレス動物医療センターうさぎの病気 目やに(涙)が多い、眼の充血、眼の疼痛 2流涙症 流涙炎とは涙が目の外にあふれてしまう症状のことを言います。 涙の量が多くなる疾患である角膜炎や結膜炎でも起こるのですが うさぎの歯は切歯(上4本、下2本)と臼歯(上12本、下10本)からなっています。 うさぎのすべての歯は一生伸び続けます。 (1ヶ月に1cm以上) 正常では、上下の歯の咬み合わせで削れているのですが、いろいろな理由でバランスが崩れるとうまく歯が削れず うさぎは高齢になると、目が悪くなります。 自分で目のケアをすることが少なくなるため、目やになどが溜まりやすくなります。 また、加齢によって「 白内障 」なってしまう可能性も。 白内障を完全に治すことは残念ながらできません。
うさぎの目やにの原因とは 正しい目やにの正しい取り方 うさぎさんとモフモフな日々
